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2026.03.24

試聴会「記録のお渡し会」について

いつも応援いただき、誠にありがとうございます。

今回の試聴会「記録のお渡し会」について、いくつかご意見をいただいております。

本イベントは、ACAね本人の参加を前提として企画したものではなく、
アルバムを一足先に制作時と同環境で体験していただくことを主眼とした、先行試聴会として実施いたしました。
あわせて、アルバム「形藻土」の感想をそれぞれの言葉で広げていただけたら嬉しい、という想いもございました。
場所の制約上ごく限られた方のみが参加可能な形式であったため、落選された多くの方がいらっしゃることについては心苦しく思っております。

特定の回で、試聴会終了後、ACAね本人がその場に立ち寄り、参加者の方から直接感想に触れる場面がありましたが、
事前のご案内では「本人は参加しない」としていたため、結果としてさまざまな受け止め方があったことも認識しております。

今回のような場においては、作品をどう受け取ってもらえるかを観察するなかで、できるだけ近い距離で捉えることにも価値があると感じ、予定にはありませんでしたが当日の流れとして生まれたものでした。

これまでも有償のLIVEやイベント等においては、参加者にできる限り同じ体験と、等しく楽しめるよう考えており、今後もその姿勢に変わりはありません。
一方で、今回のような限定的な企画においては、当日の状況や場の流れを踏まえながら、試してみたいことを柔軟な判断で行うことがあります。

いただいたご意見も含め、今後の企画および制作に活かしてまいります。

また、さまざまなご意見に対して、誹謗中傷のない形で受け取っていただけますと幸いです。

これからも、できる範囲でできることを重ねてまいりますので、ご理解いただけますと幸いです。

今後とも、ずっと真夜中でいいのに。をどうぞよろしくお願いいたします。


ACAね
ずっと真夜中でいいのに。一同

 

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